鹿児島市の貸しギャラリーを借りる

鹿児島市の貸しギャラリーを借りる

鹿児島は芸術性の高い人が多いですね。

それは、芸術性の高い職業が昔から多いことも1つの要因かもしれませんね。

例えば、薩摩切子なんていうのはもう全国でも有名すぎる工芸品ですし、

工芸品でいえば、竹細工など伝統的な製法でいまでも職人さんがいらっしゃいます。

陶芸も盛んで美山の陶芸は地元の人のみならず全国各地から足を運ぶほど有名だったりします。

他にも田中一村などは個人的に大好きですが

そのような絵画など画家で有名な方も多く、

現代美術作家も数多くいらっしゃることでも鹿児島は有名ですね。

奄美の大島紬は最高に美しいし、

島唄などは、沖縄のそれとはまたニュアンスが異なり、哀愁あふれる音楽です。

007のロケ地になった場所もあるほど映画の撮影場所としても。

と、こんなこといいだしたらきりがありませんが

間違いなく芸術性あふれる土壌が昔からあり、

それは現代の人たちにも確実に語り継がれており、

その結果、いまでも鹿児島のアーティストは多いように思います。

アーティストといっても定義はそれぞれですが

すくなからず、客観視しても、アーティストとしてのレベルは高いと思うんですね。

鹿児島ローカルの番組で歴史の長い長寿番組であるナマイキボイスは、

十代女子から働く女性まで幅広い層の鹿児島の女性を中心に支持されている人気番組ですが

そのナマイキボイスでも、アートマーケットと銘打って、

鹿児島市のみならず県内、県外のアーティストさんが参加してのお祭りイベントが毎回大好評となっています。

そんな芸術家が作品を展示する場所も鹿児島市にはあります。

ただ、少ないんですね。

昔からある壺中楽やホワイトギャラリーといった本物の芸術家さんが常に利用できる場所はあれど、やはり、若い子がいきなり個展をひらくなどといった場合は、敷居が高いように思います。

だからこそ、需要があるのはレンタルスペースの利用でしょう。

もう圧倒的にそうだと思います。

とくに声を大にして言いたいのは、

立地のいいレンタルスペースを借りることですね。

まだまだ名の知れてないかたならなおさらです。

やはり、郊外のギャラリーにわざわざ足を運んでまで、という場合は

それだけのアーティストにならなきゃむずかしかです。

だからこそ、中心地の駅チカなどの場所で借りるべきですね。

そうすると案外レンタル代も安かったりするんですよ。

おまけに、鹿児島市であれば、たとえばアミュプラザなど、

とっても人の集まりやすい周辺ですと、

買い物ついでのお客さんも見込めますね。

このように効率のいい考え方も必要です。

そして、それを可能にしてくれているのが

昨今主流のレンタルスペースによる貸しギャラリーの利用ですね。

大体のレンタルギャラリーは、原状回復を条件に、借り手の好きなように空間アレンジができますね。

あとは、もちろんSNSを最大限に利用し、集客する!という

まぁ~便利な世の中になりました。

一昔前には考えられなかった事態ですよ^^

今のアーティストさんには最高の環境だと、

間違いなく思います。